交通誘導・交通整理の警備員バイト体験談!夏と冬を乗り越える方法

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どうも、貧困二狼です。

僕は半年くらい交通誘導警備員のアルバイトを経験しています。

警備のバイトを始めた理由は、日払いで給料がもらえて、土木作業や引っ越しバイトに比べるとまだ体力的には楽だろうと思ったからです。

そこで、実際に僕が交通整理の警備員バイトを半年間やってみた感想と、真夏と真冬の地獄の季節を乗り越える方法について語っていこうと思います。

交通誘導・交通整理バイト内容は?

基本的に決まった現場で毎回働くということはなく、現場へ直行して直帰します。

ただし、大規模な工事をしている現場の場合、希望を出せばその現場でずっと働くことができます。

この仕事はヘルメット、安全靴、誘導棒、制服、無線などの荷物がけっこう多いので毎回デカいバッグに詰めて移動するのが大変です。

なので、なるべく働く現場は家から近い場所に希望を出すようにしましょう。

ちなみに僕が働いた警備会社は制服代など仕事で使うものは全てタダでした。

勤務先はどんなところ?

  • 建設現場
  • 道路工事現場
  • 駅構内、駅前

などの場所で、歩行者や車に対して通行誘導、通行止め、警備をしたりします。

仕事自体は基本的に立ちっぱなしです。何か重いものを運んだり、動き回ったりすることはないので、引っ越しや土木工事のバイトに比べたらまだ体力的にはまだ楽なので、お年寄りや女性でも働けるでしょう。

休憩とトイレは?

僕が働いた会社は休憩が3回以上ありました。

時間配分はその日の現場に立つ人間の数によって変わりますが、基本的にトータルで60分以上は休みをとることができます。

バイトの人数が多い場合は2時間くらい休憩をもらえることがありました。

トイレの場所は、現場にあるトイレや休憩所のトイレを利用します。コンビニのトイレを使うことは禁止されていました。

ちなみに僕は、う〇こをしたくなった場合のみ、現場から離れたコンビニのトイレを利用していました。

ご飯も食べるときは休憩所です。外に食べに行ったりコンビニのイートインスペースで食べたりすることはできませんでした。

交通誘導・交通整理バイトの給料は?

マネー

交通誘導のバイトは会社にもよると思いますが、だいたい日勤だと日給1万円以上、夜勤だと日給1万2000円以上はもらえました。

忙しい現場だと残業する人が多く、残業手当を合わせるとけっこうな額を稼ぐことができます。

今はどこも人手不足で一人でも多く働いてもらいたいと思っているので、昔よりかは待遇が良くなっていると思います。

面接にいくと3千円、研修期間中に一日8千円程度の額をもらうことができました。

交通誘導バイトは猫の手も借りたい業界なので、今だったらどこの会社も働くと祝い金がもらえると思います。

また、シフト制なので小遣い稼ぎとして働くことができるし、日払い、週払いを出してる警備会社も多いので金欠の人間には助かります。

ここがきつい!

荷物が重い

最初に話しましたが、とにかく仕事に使う道具が多くて重いので、移動時間でバテてしまいます。

僕は基本、夜勤で働いていたのですが、夜勤は現場が少ないので中々家の近くの現場に派遣されませんでした。

だから、片道一時間以上かかる現場にも向かっていたので、パンパンのリュックを背負って歩くのがしんどかったです。

雨の日

雨の日は仕事が中止になる会社もあるみたいですが、僕が働いていた会社では、強い雨の日でも関係なく現場に立たされました。

一応カッパを被り長靴をはいて仕事をしたのですが、雨に濡れながら仕事をするのは精神的に辛いですし、とても自分が惨めな気分になってしまいます。

真夏のくそ暑い日に雨が降るのはまだマシですが、真冬の夜なんかに雨が降ると死にます。

夏と冬

7月8月の真夏と1月2月の真冬は地獄です。

だから夏に働くのなら夜勤にしましょう。日中は陽射し強すぎて熱中症になる可能性があるし、日焼けしてガングロ(死語?)になります。

逆に冬に働くのなら日中にしましょう。意外と真冬でも日中はそこまで寒くはありません。暖かい日も結構ありますのでね。

冬は夜がヤバイです!

手足の指先が冷えて痛いですし、どんなに着込んでも寒さを凌ぐことはできません(*_*;

交通量が多い場所

都心の大きな道路に、車や歩行者が多い場所は精神的に疲れます。

常に緊張感がありますし、周りの車や歩行者、そしてリーダーからの指示や他の人間との掛け合いなどに気を張っておかないといけません。

それと現場につく人間の数が多いから、とにかくチームプレーが要求されます。休憩回し、無線でのやり取りなど集団行動が苦手な僕にとって精神的にしんどかったです。

楽な現場について

この仕事は楽な現場ときつい現場の差があります。

楽な現場は車の誘導がほぼない現場です。住宅地や駅の構内など、車が走っていない場所や交通量が少ない場所は当たりです。

そういった場所はひたすら立っておけばいいだけなので簡単なうえ、他の人間と必要以上にコミュニケーションをとることがないので、精神的に楽です。

基本的に、楽な現場の数は日勤のほうが多かったです。

夜勤の場合は、大規模な工事をやっている場所に派遣されることが多いです。交通量が多い現場は、臨機応変な対応を求められるころが多いので、けっこう難しいし疲れます。

まとめ

交通整理のバイトは重い装備と底が固い安全靴を履いて長時間立ちっぱなしなので、肩と腰と足がかなり疲れます。

仕事に慣れると多少はマシになりますが、夏と冬が地獄なので、あまり長期的に働くのはおすすめしません。

それか、別に本業があるうえで、小遣い稼ぎとして週に1,2回働く分にはアリだとおもいます。

ちなみに交通誘導バイトの評判や体験談とかでよく言われるような、工事の人間が怖いとか、いじめてくるといったことは半年間で一度もなかったです。

むしろ警備の人間にある程度気を遣ってくれて、お互い協力し合うような関係でやっていったかんじでした。

まあ、僕がメインで働いていた港区の虎ノ門の現場は、工事の人間よりも警備員のほうが嫌なやつが多かったですけどね(・・;) なんなんじゃそりゃ! チーン

その他、日雇い・単発バイトをおすすめ順に紹介した記事もありますのでこちらも参考にどうぞ。

【日雇い・単発・短期】バイトおすすめランキングTOP11!楽に稼げるのは?

2019.05.01

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